イベント会社で独立・起業は可能?

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イベント会社で独立・起業は可能?

あらゆる業界のイベントをバックから盛り上げるイベント会社は、起業資金をそれほど必要せずとも会社の設立が可能なため、大学生のような若い人のなかにも自身の会社を立ち上げている人もいます。ただ、イベントと一口に言っても、どんな業界のイベントを手がけたいのか、どの程度の規模のイベントを想定しているのかによって、独立してやっていくのに必要なスキルは違います。「どうしてもこのイベントがやりたい!」という明確な目的が最初からある人以外は、まずはイベント会社に就職して、働きながらノウハウを学び、人脈を構築していくことから始めるべきでしょう。

イベント会社が手がけるイベントには、大きく分けると以下の3つがあります。まず、舞台やコンサートを主催するイベント会社です。「ぴあ」を思い浮かべてもらうとわかりやすいですが、ポップス、ミュージカル、オーケストラ、オペラといったコンサートから、マラソン大会や花火大会のようなイベントに至るまでがこの範疇です。

次に挙げるのは、企業の新商品などの展示会です。車の展示会として東京モーターショーが有名ですが、イベントの主催から個々の参加者が使用するブースの設営まで、イベント会社がかかわる仕事は多くあります。電化製品、ロボット、ソーラー機器、バッテリーといったテクノロジーに関する展示会から、洋服や着物などファッション系の展示会、そのほかにも食品、塗料、時計、熱帯魚まであらゆるものの展示があります。東京モーターショーのような知名度の高いイベント以外は、業界の人しか招待されないことから、気づかないうちに終わっていることが多いですが、東京ビッグサイトのようなイベント会場においては、一般の人の知らないところで、連日のように各業界の展示会が開催されています。

3番目は、地域密着型のイベントです。会社の運動会、地域のお祭りなどで着ぐるみを着て集客をサポートしたり、アドバルーンを上げて宣伝したりします。ガソリンスタンドや広めの駐車場で見かけるタイプのイベントもそうです。

このように、イベント会社といっても、どんなイベントを取り扱うかによってまったく性格が異なります。海外の大物ミュージシャンを招聘して数万人規模のコンサートを開催したいというような場合は、大手企業のような莫大な資本と人脈が必要ですが、地域密着型のイベントなら、アイデアさえあれば少ない資本でも成功させることは可能です。ただ、アイデアやノウハウは一朝一夕に身に付かないものです。イベント会社を独立起業してやろうと思うなら、まずは実際にイベント会社で働いてみて、知識・経験・人脈を蓄積するのが近道でしょう。

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