イベント会社の仕事は忙しい?

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イベント会社の仕事は忙しい?

イベント会社と一口に言っても、どんな仕事内容なのかは各イベント会社によってまったく異なります。一般的には忙しそうなイメージを抱かれることの多い仕事ですが、手がけるイベントの種類によっても、また、会社の規模、会社内でのポジションによっても、忙しさはまったく異なります。

まず、どんなイベントかということがありますが、数人で取り仕切るような自治体の小規模のイベントもあれば、何万人と集まる国際的なイベントもあります。イベントの規模が大きくなるほど、計画にかける時間も長くなり、携わる人の数も多くなるので、激務になりそうなイメージがありますが、そうとも限りません。小規模のイベントであっても会社の規模が小さければ、社員一人に任される役割が大きくなり、企画、人材の手配、宣伝から音響や照明に至るまで何でもこなさなければならないところもあります。逆に、何年もかけて開催に至るような大掛かりのイベントでも、それを手がけるイベント会社自体が大企業だと、業務内容は細分化され、社員一人にかかる負担が軽くなるものです。

また、職種によっても忙しさは変わってきます。プランナー、ディレクター、営業、技術職など、職種によってそれぞれに領域があり、たとえばプランナーならば、営業がクライアントを獲得してこない限り、仕事が始まらないということもあります。音響や照明などの技術職であれば、イベントの企画立案、情報収集時にはそれほど忙しくなくても、イベントが迫る頃には休みを取れないほどの激務になることもあるでしょう。しかし、それも、そのイベント会社次第であるところが大きく、大手企業であれば、仕事の分業化が確立して、週休二日で定時に帰宅できるということも珍しくありません。逆に、まだ設立して間もないベンチャー企業の場合、仕事に垣根がなく、社員一人一人が何でもこなさなければならず、連日遅くまで残業続きということもあるでしょう。

ただ、どんなイベント会社でも、期日が迫る頃には忙しくなるものです。期日に間に合わなければ会社の存亡にかかわるので、場合によっては連日の残業や休日出勤もあるでしょう。イベントが続く時期であれば、かなりの激務になることも予想されます。しかし、イベントの少ない時期、いわゆる閑散期であれば、会社全体の仕事量が減るわけですから、忙しいどころか逆に暇になるということもあり得ることです。

つまり、全般的に言うと、イベント会社は慢性的に忙しいという仕事ではなく、繁忙期と閑散期といった時期によって仕事量が変化するということです。

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