イベント会社の繁忙期は?

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イベント会社の繁忙期は?

イベント会社といえば、仕事が忙しくて残業続きというイメージがありますが、いつでもそういうわけではありません。イベントの多い繁忙期は忙しくなりますが、イベント事の少ない閑散期は、会社によっては仕事がなくて暇になることもあります。

イベント会社と一括りにしても、手がけるイベントによって繁忙期は異なりますが、一般的に商業イベントを多く手がける会社では、8月後半から11月にかけてが年間で最も忙しくなるシーズンです。というのも、商業イベントは、通常、新商品を披露する目的で行われますが、春に新商品を発売するためには、秋に一般にお披露目を行う必要があるからです。東京モーターショーや東京ゲームショー、CEATECなどのイベントが秋に集中していることを考えるとおわかりでしょう。そのため、盆明けの8月後半から11月までは、プロジェクトが集中するため、全部署で激務になるところもあります。普段、週休二日制で17時や18時が定時の会社であっても、この時期は、残業が続いたり休日出勤になったりすることも珍しくないようです。

大企業になると、業務が細分化されているので、普段は休みがなくなるほどの激務になることは少ないですが、それでもイベントの開催日が迫る頃には、ディレクターやプランナーといった上級職でも残業が増えることはありますし、時には休日出勤もあります。イベント会社にとって、業務の遅れによって予定されている期日を変更することは信用にかかわる問題ですから、こうなることは当たり前のことなのです。

規模の小さいイベント会社や、設立して間もないベンチャー企業の場合、大手企業ほど業務の垣根ができていないため、繁忙期にはさらに忙しくなるようです。自分の担当が終わっても、他がまだであれば、そちらに力を貸さなければイベントの運営に支障が出てしまいます。また、イベント当日にも出勤し、全員で裏方作業に従事するというところもあります。会社の規模によっては、「プランナーだから企画が完成すれば終わり」というわけにはいかないということです。

ただ、イベント会社の多くは、基本的に裁量労働制を採っており、仕事が終われば早く帰ってよいというところも多いです。それに、繁忙期と閑散期ではっきり業務量に変化があるので、慢性的に忙しいという業界ではありません。医師や看護師などの常に激務である職種と比べると、自由に使える時間は比較的あるようです。

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