海外に携われるイベント会社求人

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海外に携われるイベント会社求人

海外で行われるイベントに携わる方法として、まずひとつは海外展開している企業に勤め、その企業内のイベント開催に関わる部署に配属されることです。特にファッション関係、エンターテイメント関係、デジタル機器関係は、新作や新製品発表の場として、海外でイベントを開催する機会も多いようです。それ以外にも、近年日本の製品や技術は国際的にも大きく注目されているため、海外でイベントを開催する企業も増えていくとみられています。今現在は海外展開していなくても、今後の目標として海外への進出を掲げているような企業を選ぶのもいいでしょう。

もうひとつの方法として考えられるのが、国際イベントコーディネーターになることです。イベントコーディネーターの仕事は、博覧会やコンサート、スポーツの大会や展示会など、大小さまざまなイベントの企画、会場選び、スタッフや出演者の選出、広報活動、会場設営、司会進行、運営など、イベントに関わるあらゆる仕事を取り仕切ることです。国際イベントコーディネーターは、その中でも国際的なイベントを専門に取り扱う仕事です。当然、英語力を求める企業は多いようですが、中には英語に対してアレルギーがなければ英語力は必須ではないとしている企業もあります。また、Microsoft OfficeやIllustrator、データベースなどのコンピュータスキルを重視している企業も多いようです。国際的なイベントとなると、その企業のビジネスに関わる重要なイベントとなることも多く、その分マネジメント能力も重視されます。一般的な企業への勤務経験だけでなく、その中でもマネジャー相当の業務経験があることを条件としている企業もあります。そんな重要な業務を任される国際イベントコーディネーターは、その分賃金も比較的高額となっています。月額で22万円から50万円以上となることも少なくありません。

現在日本では、国際的なイベントを取り仕切ることのできるイベントコーディネーターやイベントプランナーが不足していると言われています。一方、日本が開催する国際的なイベントは今後増えていくとみられているため、国際イベントコーディネーターやプランナーのニーズは高まっていくと予想されます。まずは一般企業のイベント企画部門で経験を積み、マネジメントや英語のスキルも身に付けた上で、将来的に国際イベントコーディネーターとして独立することを目指すのもいいでしょう。もっと手軽に、アルバイトから始めてみるだけでも将来の就職に有利になります。

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